2015年06月


靜靜地看雲。寂夜,誰在用一生情,硯一世墨?只知這一硯微苦的墨,只書了君塵世裏的哀愁。溪山如畫對新晴,雨後的雲,朵朵絲絲,層層疊疊縈纏卷舒。柔若春日牡丹園裏盛開的精靈,瑩白潔透芳心無染。看雲的人兒凝思淺笑,心,暫態也這般柔軟,澄澈,安寧了。心平自然風雨瘥,明月送來清淨天。走吧,何處無風,何處無雨。“但使靈臺無塵念,此心到處是青山”,蘇東坡的境界最為超然。說心裏話,他的人生境界一直以來都是我嚮往的。“竹杖芒鞋輕勝馬,誰怕!一蓑煙雨任平生”這是東坡詞中我最喜歡的一句。東坡雖然睹盡官場險惡,受盡人間磨難,卻始終能保持一顆從容而平和的心。
  
  
春色入世,挽一縷微風輕輕入懷,這一腔情愫便如風,如水,如流雲般在光陰裏獨自飄蕩。朱夏轉眼過,又是春雨聽風波。風姿瀲灩,雲水含笑,笑看月影水面倒。道別,不曾見回頭。欲寄彩箋兼尺素,水遠山長會相逢,風緩荷塘送香遠,情在人間有緣再見。站在你留給我的期望裏,強提歡顏再煥然一笑依然笑魘生花,因為,這生生世世裏吾俊朗的容顏只為你而展現。“江流天地外,山色有無中。”王維的詩總是詩中有畫,詩中有禪,這首詩以空靈淡遠的山光水色為遠景,江水滔滔遠去,好像一直流到天地之外去了,兩岸的青山重重疊疊,若隱若現。千江有水千江月,萬里無雲萬裏天,風緩荷塘遠囂喧,芙蓉如面。池花對影落,燭淚向心流,夜色月光潑,未到別處不悲秋。回首,流年無聲的逝去也讓人害怕,收拾行囊,伴著你為我織的思念網,又無息地行走了一程,只是在人間流浪。此刻,這一隔一世的執念,這一等一生的情,只為換得與你相見。
  
  
在塵世中奔走追逐的我們,從容入世不易,清淡出塵更難。練達胸襟和淡定之氣,需要多少豁達啊!每天,我們在紛繁的生活中困頓著、計較著,越是計較煩惱越多,煩惱越多牽絆越多。誰說雲的心思飄忽難定,不可捉摸?當它的心淚滴落成雨,在你的指尖稍作停留,那絲絲寒涼是它深藏的心緒。“眾鳥高飛盡,孤雲獨去閑。相看兩不厭,只有敬亭山。”這是李白遊山時的觀感。李白一生性情灑脫,放蕩不羈,空有抱負不得施展,詩中的那種孤高淡逸的景象正與作者高蹈出塵,在複雜黑暗的社會環境中保持獨立高潔的人格相契,達到一種物我兩忘的境界,心與景遇情與景合。在我們的內心,光陰遠逝,清淡上路,心中的煙塵少了,步履因此輕鬆,心胸因此豁朗。得天獨大,我心自由,長歌倚樓望天涯海角間,你留下的那抹芬芳,一飲便醉了一世。誰說雲的影姿飄渺無憑,杳如夢幻?當它的清思飄飛成雪,在你溫熱的掌心瞬間融化,那瑩亮的水珠是它欣喜的淚滴。你可懂,雲心蘊著的雨意,揀盡寒枝不肯棲,即使落下,也只為海的遼遠胸襟。


久々にアタリの映画。2回、3回観たいと思う映画でした。

宅配レンタルDVDで観たのですが「クラウド アトラス」はなかなか凄い映画でした。

TSUTAYAのストーリー紹介では

『マトリックス』3部作のウォシャウスキー姉弟がトム・ハンクス、ハル・ベリー主演で贈るSF超大作。19世紀から24世紀まで6つの時代と場所で6つの人生を生きる男を主人公に、過去、現在、未来に跨る500年間の6つのエピソードを圧倒的な映像で描く。

Wikipediaでは
2012年のSFドラマ映画。2004年に発表されたデイヴィッド・ミッチェルの小説『クラウド・アトラス』を原作とする。映画は19世紀から文明崩壊後までの異なる時代に舞台を置いた6つの物語をグランドホテル方式で描き、キャストは各エピソードに応じて複数の人物を演じるという、複雑な手法が取られる。

と紹介されています。

Wikipediaでは、さらに詳しく6つのストーリのあらすじと登場人物(主演役者名)や脇役など見られます。

私の感覚ではすごく好きな映画です。

こんなセリフがありました。

「文明を破壊したのは誰だ?」
「昔の人 知恵が追いつかない程の果てしない欲望」

我々の人生や選択は、量子の奇跡のように瞬間ごとに意味づけられる
我々の人生が交差するその瞬間
新たな方向性を指し示す

あらゆる垣根は乗り越えようと思うものは乗り越えられる
距離は幻想
魂は時空を超える

何故人は同じあやまちを繰り返すのか
何度も何度も何度も

↑このページのトップヘ